日曜日の朝刊って好きなんです
子供のときから、日曜日の朝刊ってすごく好きでした。
習い事やイベントや、頑張っている人達のインタビューとか
「生きることの喜び」みたいなものがたくさんつまっていて
子供ながらにわくわくしながら読んだものです。
それは今もかわらない。
そんな日曜日の読売新聞の朝刊に

江東区豊洲文化センターでの講座について、記事が載りました。

受講してくださっている方のお話も載っていて
読んでていろいろ嬉しいな〜と思いました。
取材してくださった方、豊洲文化センターの担当してくださっているKさん、
取材にご協力くださった参加者の皆様、本当にその節はありがとうございました。
記事にあるとおり、フェイクスイーツづくりって楽しいんですよ。
人は物を没頭して作っている時、例えば座禅や写経と同じような心地よさを
味わうんだそうです。
ふわ〜っと時間とか空間とかなくなって無心になる感じ。
あと、左のお写真は福田りおさん。
ご本人も作品もほんわりと、素敵だなあと眺めてまた幸せ気分です。
ヨミウリオンライン板はこちらから。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081130ok01.htm
習い事やイベントや、頑張っている人達のインタビューとか
「生きることの喜び」みたいなものがたくさんつまっていて
子供ながらにわくわくしながら読んだものです。
それは今もかわらない。
そんな日曜日の読売新聞の朝刊に

江東区豊洲文化センターでの講座について、記事が載りました。

受講してくださっている方のお話も載っていて
読んでていろいろ嬉しいな〜と思いました。
取材してくださった方、豊洲文化センターの担当してくださっているKさん、
取材にご協力くださった参加者の皆様、本当にその節はありがとうございました。
記事にあるとおり、フェイクスイーツづくりって楽しいんですよ。
人は物を没頭して作っている時、例えば座禅や写経と同じような心地よさを
味わうんだそうです。
ふわ〜っと時間とか空間とかなくなって無心になる感じ。
あと、左のお写真は福田りおさん。
ご本人も作品もほんわりと、素敵だなあと眺めてまた幸せ気分です。
ヨミウリオンライン板はこちらから。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081130ok01.htm
クッキー天国
どど〜〜〜んと、

クッキー天国というか地獄というか。
ギャラリーLELEさんと名古屋丸善栄店さんの分のお菓子の家のキット作りしています。
各14パーツ、合計約30名のクッキーパーツがあるので
網戸をはずしてキレイにしてその上で乾燥させました。
まず掃除からはじめるフェイク・スイーツづくり!
お家もきれいになっていい・・のか。
それでも一度には乗り切らないので一ヶ月かけての作業でした。
クッキーのように薄いものは、裏と表を一緒に乾燥させないと
そってしまうのですよね。
そってしまったら内側を軽く水を霧吹きしたり、重しを乗せておくと直りますが
ばりんといってしまったり、何より面倒ですのでそらないようにするのが
一番です。
(クッキーリースのように上にたっぷり水分のあるものを乗せる時は
その時に直すことができます。)
なので網の上で乾燥させて、そってきたらひっくり返してあげます。
大きいものほど、まるで焼きするめのようにアートな形になるので
頻繁にひっくり返します。
あと、焼き色。大事ですよね。

左が焼き色をつけたもの、右はこれから。
粘土から焼き菓子になる瞬間がたまりません。
表面にしっかり凸凹をつけるといい感じになりやすいです。

クッキー天国というか地獄というか。
ギャラリーLELEさんと名古屋丸善栄店さんの分のお菓子の家のキット作りしています。
各14パーツ、合計約30名のクッキーパーツがあるので
網戸をはずしてキレイにしてその上で乾燥させました。
まず掃除からはじめるフェイク・スイーツづくり!
お家もきれいになっていい・・のか。
それでも一度には乗り切らないので一ヶ月かけての作業でした。
クッキーのように薄いものは、裏と表を一緒に乾燥させないと
そってしまうのですよね。
そってしまったら内側を軽く水を霧吹きしたり、重しを乗せておくと直りますが
ばりんといってしまったり、何より面倒ですのでそらないようにするのが
一番です。
(クッキーリースのように上にたっぷり水分のあるものを乗せる時は
その時に直すことができます。)
なので網の上で乾燥させて、そってきたらひっくり返してあげます。
大きいものほど、まるで焼きするめのようにアートな形になるので
頻繁にひっくり返します。
あと、焼き色。大事ですよね。

左が焼き色をつけたもの、右はこれから。
粘土から焼き菓子になる瞬間がたまりません。
表面にしっかり凸凹をつけるといい感じになりやすいです。
フェイク・スイーツのクリスマスリース
おかげさまで、ギャラリーレレでのへキセンハウスワークショップも
読売・日本テレビ文センターの講座の方も沢山お申し込みをいただいております。
申し込んでくださった方、ありがとうございます!
どうか一緒に楽しい時間をすごせますように^^
現在豊洲文化センターで製作中のクリスマスリースのサンプルができました。

先週一生懸命型抜きしたクッキーとチョコ達を
次週はいよいよデコレーションします。
この瞬間が一番楽しいような気がします。
出来上がりは例えばこんな感じになります。
割とシンプルでもすごくかわいくなりますが
いろんなトッピング例のサンプルとしても作っているので
私は割とやりすぎ傾向かもです。
参加してくださっている方、リボンもいろいろ持っていきますので
それぞれのリースを作ってくださいね^^
読売・日本テレビ文センターの講座の方も沢山お申し込みをいただいております。
申し込んでくださった方、ありがとうございます!
どうか一緒に楽しい時間をすごせますように^^
現在豊洲文化センターで製作中のクリスマスリースのサンプルができました。

先週一生懸命型抜きしたクッキーとチョコ達を
次週はいよいよデコレーションします。
この瞬間が一番楽しいような気がします。
出来上がりは例えばこんな感じになります。
割とシンプルでもすごくかわいくなりますが
いろんなトッピング例のサンプルとしても作っているので
私は割とやりすぎ傾向かもです。
参加してくださっている方、リボンもいろいろ持っていきますので
それぞれのリースを作ってくださいね^^
読売日本テレビ文化センター 錦糸町センターでの受付開始です。
来年1月から月一回のペースで始まる
読売日本テレビ文化センター 錦糸町センターでの受付が開始しました。
こちらは会社帰りに参加できる時間帯の講座になります。
講座コード:12030020
「かわいいフェイク・スイーツを作ろう 」

【内 容】
身近にある道具と樹脂粘土やシリコン材を使って、本物そっくりの「フェイク・スイーツ」を作ります。カリキュラムは初心者でも簡単に作れる作品から始め、徐々にステップアップして中級者向けの作品や、オリジナルメニューにもチャレンジ。美味しそうに作るコツや、アクセサリーにする時のポイント等、基本となる技術や情報をお伝えします。【日 程】1/7〜【備 考】※ 日程と内容は変更になる場合がございます。
日 時:第1水曜日 18:30〜20:30
月に一回の講座です。
2009年1月期の新規募集が11月25日より開始致しました。
・インターネット、お電話で資料請求ができますのでお気軽にどうぞ。
■お問い合わせ・お申し込み先
読売 日本テレビ文化センター錦糸町センター
〒130-0022墨田区江東橋3-14-5テルミナ6F 03-5625-2131
03−5625−2131
http://www.ync.ne.jp/center/kinshicho.htm
駅から直結ですので雨の日も安心です。
生クリームのしぼり方の基礎からはじめますので
初心者の方も中級者の方も楽しめると思います。
よろしかったらご参加下さいね。^^
読売日本テレビ文化センター 錦糸町センターでの受付が開始しました。
こちらは会社帰りに参加できる時間帯の講座になります。
講座コード:12030020
「かわいいフェイク・スイーツを作ろう 」

【内 容】
身近にある道具と樹脂粘土やシリコン材を使って、本物そっくりの「フェイク・スイーツ」を作ります。カリキュラムは初心者でも簡単に作れる作品から始め、徐々にステップアップして中級者向けの作品や、オリジナルメニューにもチャレンジ。美味しそうに作るコツや、アクセサリーにする時のポイント等、基本となる技術や情報をお伝えします。【日 程】1/7〜【備 考】※ 日程と内容は変更になる場合がございます。
日 時:第1水曜日 18:30〜20:30
月に一回の講座です。
2009年1月期の新規募集が11月25日より開始致しました。
・インターネット、お電話で資料請求ができますのでお気軽にどうぞ。
■お問い合わせ・お申し込み先
読売 日本テレビ文化センター錦糸町センター
〒130-0022墨田区江東橋3-14-5テルミナ6F 03-5625-2131
03−5625−2131
http://www.ync.ne.jp/center/kinshicho.htm
駅から直結ですので雨の日も安心です。
生クリームのしぼり方の基礎からはじめますので
初心者の方も中級者の方も楽しめると思います。
よろしかったらご参加下さいね。^^
ちょっとした喜び
制作裏話。

写真は次の本のための試作品です。
当初「かわいいフェイク・スイーツアクセサリーのつくり方」という名前の予定だったので
アクセサリー中心に作っていたのです。
これは直径2.2cmのホールケーキなのだけど
作っててあんまり爽快ではなかったのでした。
自分で作る分にはいいけど、作りかたの本だからもっと簡単に楽しく作れるものがいいな、
と思ったのでこちらは没になりました。
ドールのためになら作れるんだけど笑
なんといっても「ゆる菓子づくり」がコンセプトなので
人用は実物大に近いものの方が自分は好きみたいです。
フェイクなケーキのボックス
最近BEST FICTIONのDVDがヘビーローテーション中・・・
タイトル名もいい!ふと目を上げてみると元気がでちゃう。

最近のスイーツ界はブルーベリーは大きめがはやっているみたい。
フランスの出版社いわく、「レシピ写真はシンプルであるべき」なんだそうです。
というわけで次の本はなるべくシンプルに・・・・
タイトル名もいい!ふと目を上げてみると元気がでちゃう。

最近のスイーツ界はブルーベリーは大きめがはやっているみたい。
フランスの出版社いわく、「レシピ写真はシンプルであるべき」なんだそうです。
というわけで次の本はなるべくシンプルに・・・・
桃とメロンのフルーツタルト。
フェイク・スイーツ作りお役立ち(?)豆知識。
聖地「かっぱ橋道具街」に行ってきた。

フェイク・フードの聖地(?)
かっぱ橋道具街に行ってきました。
写真は憧れのフォークが浮いてるナポリタン〜〜〜!!
となりのやきそばもなんて美味しそうなのでしょう。
ちょっと長いのでたたみます。
......more
男の人だってフェイクスイーツを作るのだ。

先日、20代〜40代の男性陣に軽〜くフェイク・スイーツのワークショップを行いました。
時間は一時間弱。
なんとなく男性は原寸の方がいいかなあという気がしたので
簡単に作れるアイスとチョコチップクッキーを作ってタルトの上にデコレーションしようかなあと。
ドーナツ作るか迷ったのですが、あっという間に作れちゃうのも面白さの一つかと
思ったので、筆を使わないメニューにしました。
え 「アイスは何味にしますか?」
「...じゃあ、ストロベリーチーズケーキで。」
ひゃ〜〜^^なんかかわいい、です。グルメです。
ということでとても美味しそうなデザートができました。
ここでもやっぱりマーブル模様やデコレーションには個性があって
みなさん私よりも色気があるので勉強になりました。
手前の銀のスプーンは教えていただいて作ったもの。
本物のシルバーでできています。
人間用とドール用のおそろいで作りました。
これも組み合わせてアクセサリーにしたいなあ。と思っているのです♪
その内容でワークショップをしたいと思ったりしてます。
feka sweets meets petite blythe.

フェイクスイーツを作るのはすきだけどミニチュア作るのははあんまり好きじゃない...かも〜〜。
小さいものほど0.1mmの狂いは大きくみえるし、
細かいパーツはちょっとした風でもすぐどっかに飛んでいってしまう。><
筆も細いものほど消耗が早いしね。
1/12の世界の人はほんとうに几帳面なんだろうなあ..と空を見上げて思ったりするのです。
でも小さきものを作ると大きいものもキレイに作れるようになる気がします。
なので恐れずトライすればいいよね。
写真はプチブライスサイズなので1/6のドール用に近いかな〜〜
お皿はファイヤーキングっぽくしてみました。
そんな感じで、もう少しでワークショップのご案内ができそうです。
シュー・ア・ラ・クレーム

PHOTO:新井谷 武廣
スワンシューは本物のお菓子では作った事がないんだけど
フェイクだと本物を作るより失敗しない気がして嬉しくて作ったもの。
老舗のフランス洋菓子店ルコントのスワンシューやねずみのシュークリームは
手作り感があってシンプルで、大人のお菓子だなあと思います。
60代くらいの紳士がちょっと嬉しそうに食べるのが似合う感じ。
作り方は「かわいいフェイク・スイーツのつくり方」に載せてます。
フェイクなチョコパフェ。

高さ15cmのミニチョコパフェ。
原寸サイズ。
グラスはチェコのサンデー用でひとめぼれして買いました。
「かわいいフェイク・スイーツのつくり方」にはチョコパフェのちゃんとした写真と
もう少しパーツの少ないキウイパフェのつくり方をHow Toで載せました。
パフェになると、パーツを作って器に合わせて自由に盛りつければいいのですが
一応、あちこちでチョコパフェを食べてどんな順に盛り付けてあるのかリサーチしました笑。
でも、文字ではうまく説明できずにひえ〜〜っとなっていたところ
「盛り付けの順番を図解したらよいんじゃないかしら」とアドバイスをいただき、
それだ!と思いました。
早速図解してみたところ、なんだか「地層の説明を黒板に書いた」みたいになりました。
しかも何度書き直しても紙からはみ出します。
ペン一本でさらりとイラストを書ける人はほんとにすごいんだと身にしみます。
どうしよう〜〜と、とほうにくれていましたが
なんとみよこみよこ先生がイラストにおこしてくださいました。
先生〜〜〜かわいいイラストありがとうございました;;
*
オンライン書店で「かわいいフェイク・スイーツのつくり方」の予約がはじまりました。
お取り扱いくださる書店様に心から感謝しております。m(__)m
都内の実店舗では実物を展示してくださる書店さんがあるかも..なので
詳しいことがわかりましたらこちらでお知らせを。
クマカロン

リアルでは難しいけど、フェイクならできる物をつくるのは少し楽しい。
クマカロンはマカロンをたくさん作っているときに遊びで作ったものです。
使った粘土はハーティ。濃い色のがさっとした焼き菓子がよく合います。
表面は光沢があって、断面はがさっとしててクリームはつやっとさせるのが好きです。
つくり方は本家サイトの方に入れました。
フェイクスイーツとの付き合いは、自分はまずドールのために、ってことからだったのだけど
もっと突きつめていくとレストランのショーウインドウでフォークで巻き取られている途中の
スパゲッティサンプルとか、テーブルコーディネートの練習用フェイクメニューとか
そういうものに近いのかなあと思います。
仕事用のデスクにひとつフェイクスイーツを置いておくと見た瞬間なんとなくリラックスするとか
そんな感じ。
家に帰ると山盛りのドーナツが常にあるとか。
なんかこう、その空間に驚きや喜びを与えているものが素敵だなと思ったりします。














