東京ローゼ&フェイク・スイーツブログ

ドールとフェイクスイーツ作りをまったり楽しんでいます。                                                2/4NHK[土曜マルシェ」に出演。2/22から夢見るMyマイメロディ展に参加してます^^


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シリコン実験中。


えりっく フェイク・スイーツ シリコン


4社9種類のシリコンで17項目の実験中です。

色とかはもちろんなのだけど
匂いとか絞りやすさとか
あと塗装の強度はどのくらいなのかとか
日光や保管の方法で時間がたつとどう変わるのかとか
そんなことの比較がしてみたかったんですよね。

なので普段買わないシリコンも買ってみました。

もう少し種類も多めにしたかったのだけど
とりあえず第一回目ってことで☆

えりっく フェイク・スイーツ シリコン
白は全部ホワイトと表示されているものなのですが、微妙な色の違いがあります。
なんとなく形も角が立っているものとそうでないものがあります。
茶色はアンバー。


実験結果はどこかのタイミングでレポしようと思います。
メーカーとか品名とかもだせたらいいなと。


6月15日のメモ。
エントリーは以下です。

1はちぜろごーぜろほわいと
2はちぜろごーぜろあんばあ
3はちぜろろくぜろぷろほわいと
4ぼんどしりこんしぃらんと
5ぽすしぃるほわいとへんせい
6ぽすしぃるあんばあへんせい
7えらすてぃっくしぃらんとへんせい
8せきすいしぃらんとへんせい
9かべしぃる

今、乾燥中ですが24時間経過して、ほとんどが形がしっかりしました。
いまだに表面に膜があるだけで形が安定していないのが9。
アクリル水系で、他のものに比べて伸びがほとんどないのでつのがぎゅんとのびたりせず
丸型の口金でかわいく絞れそうと期待していたのですが
これくらい乾くの遅いとフェイク生クリームとしてはちょっと使いにくいかなあ。。。。???
それを超えるよさがでてくるといいのですが。
感触としてはモデリングペーストぽい絞りごこち。でも弾性があるから面白そう。

8は耐光性が従来の倍あるそうで
これも期待の品だったのですが、いまだべたつきがあり、乾くのが遅いです。
こちらも乾きの部分を超えるよさがでてくるといいのですが。
屋外用なので期待したいところです。

形がかわいくできるものは
ダントツ3です。
色も純白に近く、フェイクらしいよさがあります。
微妙な透明感もあり、硬さも粘りもいい感じ。
1、2はややかためで角ばった印象です。でもOK範囲。
4はやや粘りが強いので角が長く伸びやすいのですが、色は同じように綺麗です。
5、6、7は1と3の中間くらいの絞りやすさ。
8も角が伸びやすかった。
9は他よりゆるいので自重で下の方がつぶれる感じです。角はのびないので、ぼてっとします。
好みの問題ですのであくまで印象です。

匂いは
1、2は歯医者さんのような。。。粉っぽい外国のミントのような。。。。強め。
3,4は防カビ剤らしいのですが独特の匂いがかなり強いです。
5、6はへんせい系だけあって匂いはほぼない。助かります。
7は歯医者さんと防カビ剤のミックスした匂いがすこしだけします。
8は揮発性有機化合物が含まれていないそうで健康適合品。 匂いは少しだけ。すっぱい感じ。
9はアクリルっぽい匂い(?)が少しだけします。

いずれにせよ基本は換気必須。

色は
1は白
2は黒と灰色味のつよいあんばあ。チョコと言い切るには微妙。
3,4は透明感のある純白
5は白。なんとなくパール感がある。
6は灰色と茶の混ざったような色。2よりは明るいがチョコと言い切るには微妙。パール感がある。
7は1と同じような白
8はオフホワイト気味。比べると黄ばんでみえるけど単品ならあり。
9はマットな白。

アンバーはチョコに使えないかなあと思っていたのですが単品で使うには灰色が強くて微妙でした。
他社のもチャレンジしようと思います。


表面に塗装をしているのは、ちょっと作りたいものがあったので
塗料の乗るへんせい系に期待して試してみました。
乾く前に塗料を上から流したら一体化してくれるといいなと思ったのです。
でもそもそも硬化後に粘りのない塗料は、シリコンに食いつきがあってもなくても
乾いた時にシリコンを変形させるとひび割れするわけです。
食いつきがすくなければ剥離しますし、食いつきが多ければ戻せば元に戻ります。
ウレタン塗装Vカラーとか乾いても伸び縮みする塗料なら実用品に展開できそう。。とは思いましたが
一般的な塗料で何かできたらいいなあと思います。

鑑賞用としての用途なら
○ガラス粘土もすべてのものに観賞用レベルでしっかりつきました。
こちらは粘りのある素材なのでひび割れしないですが
シリコンほど弾性がないのでぶにぶにしすぎると剥がれます。
9には色素が浸透するのか、シリコン自体がうす茶に変色しましたので
乾いてからのせたらどうなるか実験中です。

○ミスターホビーもガラス絵の具程度にのりました。
ガラス絵の具はソースっぽけど、不透明の茶系だからチョココーティングみたいになるのです♪
でも2、3、4は乾いた時に変形させたら剥離し、
へんせい系とかべしぃるのみある程の食いつきがある事がわかりました。
1は微妙な位置。
乾くと弾性が少ない塗料なのでパリパリアイスみたいで割れる時の感触も気持ちよかったりしますが
基本触らないものなら面白く使えそうです。
塗料が食いつかない、ということは、剥がしたい時に使えばいいわけです。

△タミヤカラーはへんせい系のみ鑑賞レベルで食いつきました。
5、6は乗りますが、食いつきは悪く、変形させたら剥離しました。
7.8は比較的しっかりつく感じ。それ以外は×

▲アクリル絵の具はへんせい系の7.8とアクリル系の9にのりました。
それ以外は× はじいて食いつかないです。
アクリル絵の具で表面に塗装したいなら シリコンはかなり限定する必要がありますね。
ねばり効果を出すメディウムや粉を混ぜたらどうなるか試そうと思います。

途中経過としてはへんせい系でも塗料がつきやすいものとそうでないものがあるので
7.8は実用レベルで表面塗装できる可能性がありそうです。
あくまでフェイクスイーツとして、のことで本来の用途の事ではありませんが。
乾燥後の塗装も含め 引き続き実験。


(6・15追記)
今日、秋葉原の模型ショップのお兄さんに相談してみたところ、
Vカラーでもシリコン塗装は保障はできないからおすすめできないとのことでした。
なので現状あるもので塗装実験を進めてみようと思います。

以下メモとご連絡です。

保存実験開始しました。 4箇所に分けて保存。

表面をマットにする実験開始しました。 4種類の方法で試します。





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まとめ

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