東京ローゼ&フェイク・スイーツブログ

ドールとフェイクスイーツ作りをまったり楽しんでいます。                                                2/4NHK[土曜マルシェ」に出演。2/22から夢見るMyマイメロディ展に参加してます^^


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ヘアメイクの専門誌に掲載していただきました。


サイトをご覧くださっているかたのなかで美容師を志して
いらっしゃる方や勤務されている方がいらしたら是非ご覧いただきたいです。

えりっく ブライス ドールショウ カスタム アウトフィット フェイクスイーツ

月刊誌「リクエストQJ」
ああ、この表紙も素敵すぎます~~。

7月号には
「世界中のビューティアーティストを虜にしてます/進化系ドール 大研究」
という特集が組まれています。
えりっく ブライス ドールショウ カスタム アウトフィット フェイクスイーツ


その中でうちの子達も少しだけ、掲載いただきました。
ありがとうございました。

ドールで見る髪形50年とか世界のドールのトレンドなど
美容師さんだけしか読めないなんてもったいない!ほど素敵な特集です。
その他のグラビアなども世界観がドールと共通の要素がたくさんあって
うっとりするくらい素敵です。
そう。めざしているのはこんな夢の世界だったりします。
巻頭グラビアはブライスチャリティコンテストの審査員もなさった渡辺サブロオさん。

書店では420円で販売しているのですが
300円で通販もおこなっているみたいなので是非ドールファンにもおすすめしたいです。^^


以下追記です。 実験メモその2。

私信: C様 いつもありがとうございます^^励みになります。
     私も食べたくなります。


6月17日のメモ。(追記あり)


絞ってから48時間経過しましたが、いまだ9番は中身まで硬化していないです。
(9がなにかは前日の日記の追記にあります)
強くひっぱったらちぎれちゃいました。やっぱり自立する造型には向かないみたいです。
9はこの時点でリタイヤさせて、本来の用途で活躍してもらうことにします。


8番は硬化しましたが表面がべたべたしています。
まるで粘着ピンや耐震ゴムのごとくあらゆるものを粘着してしまいそうな勢いです。
そのままだと向かない。でもせっかくの対光性2倍の期待の素材なので
次の実験でかえってよい結果がでるといいなあと思います。


シリコンの表面を、クリーム粘土のようにマットに落ち着かせることはできないの?
と以前知り合いの方がおっしゃっていたのと、
汚れの付着の原因になる表面の粘着力を下げる方法はないものかと思って始めた実験です。

以下をシリコンの硬化前と硬化後に表面につけて、どうなるかを試します。

A、粉系・・・・・・・重曹

B、粉系・・・・・UVカットのルーセントパウダー(化粧用)

C、粉系・・・・・ベビーパウダー

D、塗料系・・・・・・・模型用有機溶剤系UVマットスプレー

E、塗料系・・・・・・アクリル塗料のつや消し

   手に入りやすくて安全性の高い白い粉各種とドールカスタムの時に使う素材を流用。
   UVカット効果があるものは期待してます。
   前回の結果をふまえ、へんせいには塗料系、シリコーン系には粉系メインで試します。


まず粉系から。
塗装前のものには絞ったあと、チャック付袋の中で砂遊びのように粉をかけてみました。
乾いたら袋に戻し、細かい部分は筆で粉をはらって落とします。

A重曹
  いい感じ!!石膏のようにおちついた雰囲気に。全部につきました。
  アンバー系はワントーンうすくなりました。もはやチョコクリームではないけど何かに使えそう。
  他の粉に比べて粒子の粒が大きいのでざらっと感が少しあります。

Bルーセントパウダー
  これまたいい感じです!^^重曹よりもきめ細かくてとても綺麗です~。
  しかもUV防止効果があるからいいかも。
  このやり方だとお金かかりますけど他のメーカーのものも試したいです!
  
Cベビーパウダー
   いい感じです!重曹よりもきめが細かくて綺麗です。でもかほりがすごい。
   香りのないベビーパウダーを探してみたいと思います。あったらすごくいい。

粉系は全般的にいい感じになりました!曲げてもちゃんとついてくる。
柔らかい石膏みたい。すごい綺麗です~。そしてお菓子らしい柔らかい雰囲気がでます。

フェイクらしいピカピカしたものも好きだけど、マットにもできる事がわかって幅が広がりそう。
ほこりはやっぱりつもります。でも粘着しないので筆で払うと簡単に落ちます。
写真も撮りやすいし、かなりいろいろ楽になれそうです。
そして心の期待の8番!は、案の定、柔らかくて手につかないすごく愛らしいクリームになりました。
他のシリコンに比べて格段の柔らかさで揉むと癒されます。
でもホワイト系はどれもとても綺麗に見えていい感じです。

明日は勇気をもって水につけてみたいと思います。
うまくいったら雨の日も安心の、劣化しにくいアクセに発展できるはず。すごい楽しみ!

続いて硬化後。
もう硬化しているのでから揚げ粉をつける時の要領で、粉とシリコンを袋にいれて振りました。

結果はどれも薄く満遍なくつきました。
(砂遊び方式よりも均等につきます。さすが主婦の知恵。)
そして同じように石膏のような落ち着いた雰囲気がでました。

アクセとかでなければこすることもないのでこれだけでもかなりほこりや汚れを払いやすいし
紫外線もある程度ガードするでしょうから観賞用としてはかなり有効です!
金属やプラ、ガラス、白い粘土と組み合わせたものであれば、粉の処理も楽にできると思いますのでこの手をつかって鑑賞用の何かを作ろうと思います。
ケーキとか良さそう。。。。。。


一応まとめ:
粉系は表面をマットにできて粘着力も減らせるので
アクセサリー使いとしても仕上げ剤としてかなり有効だと思います。

今わかっていることとしては

重曹・・・・○安い、手に入れやすい、
      ×多少粒が粗目。手荒れの原因になるので皮膚が弱い方は注意?
        今のところ怪しいガスは出てなかった気がしますが証明できないので念のため換気。

ルーセントパウダー・・・・○美しい仕上がり。きめ細かい、種類がいろいろある
               ×材料としてはちょっと割高
                手持ちでつかわなくなったものを再利用とかが理想。

ベビーパウダー・・・・・○二番目に安い、手に入れやすい。きめが細かい
             ×匂いが結構あるけど嫌でなければ短所ではない。

あ~~~思いついたのですがひょっとして8&4とか手軽でいいのかしら・・・・・
やってみようと思います。

下地が粘土の時にどうするか、月日が立つとどうなるかなど引き続き検証します。
表面が乾く分だけ、ひび割れなどの原因になるのではというのが懸念事項。



続いて塗料系。全体にまぶしたいので硬化後に塗装してみました。

UVマットスプレー・・・・・
     やはり塗料実験の時の様にパリパリ仕上げに。><
     そして日焼けした時のように塗装皮膜が薄く剥離します。まるで脱皮中・・・・・・
     アンバー系は塗料のひびも目立つし、細かく剥がれるのでちょっとも触れない。
     シリコン系はもちろん、期待してたのにへんせい系も使えないことがわかりました。がっくり。
     むしろ、粘土に吹いたらいいのかも知れないので別の形で使うことにします。


アクリル塗料マット ・・・・・
     こちらは溶剤を混ぜないで筆で塗布。
     乾いたらアンバー形は粉の塊が目立ちました。また違うお菓子に・・・・・・
     溶剤をまぜないと基本粉なので、粉系と同じような感じですが、水分が混じっている分
     ムラが出て、曲げると塊で剥離してきます。そしてあまり身体によくなさそうなので
     これなら粉系の方が良さそうです。

いちおうまとめ:
マット系にするには塗料はあまり向いていないようです。
Vカラーは念のためいつか買ってためしたいと思います。


あとは、経年変化実験とも組み合わせています。

1、直射日光のあたる室内
2、直射日光のあたらない明るい室内
3、引き出しの中などいわゆる冷暗所
4、密封保存

こちらはある程度の期間を置いて並べて結果を比べようと思います。
粉系も一緒に置いて、違いも見てみたいと思います。
効果が目に見えて出るといいなと思います。

めだって劣化してきたものがあったらはかわいそうだから出し方気をつけよう。



おまけ

先日、硬化後のシリコンにつけた木苺の市販パーツを
剥がそうと思ってかなり力を入れてひっぱったのですがまったく取れませんでした。
なんだか安心しました。
シリコンもがんばっているんだなと・・・・。











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まとめ

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